児童発達支援 こども支援kupu(くぷ)       横浜市都筑区(港北区・緑区・川崎市など) 療育 NPO法人みちしるべ

幼児(2才~6才)の療育を行う横浜市にある民間の支援室です。お弁当クラス・幼稚園後クラスがあり、小集団(5名前後)と個別の療育を行います。発達の遅れが心配、人との関わり・コミュニケーションが苦手、発達障害(自閉症、ADHDなど)知的障害などのお子様がご利用になれます。
 045-875-3377
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kupuの思い

 こども支援kupuは、お家と変わらないゆったりとした環境で療育支援を行います。

 幼児期は、人の基礎を作る大切な時期・・・木でいうと根を張る時期です

 ひとりひとりの「芽」が育ち、葉の茂った木のように豊かに育つように

 お子様一人ひとりに応じた支援をしていきたいと考えています。

 

     『kupuとは・・ハワイ語で「芽が出る・成長する・発達する」という意味の言葉です。

               力強い生命力を感じる、パワーある言葉です

 

Ⅰ 大切にしたいこと

  1)自己肯定感

   発達障がいやその疑いのある子どもは、特性から注意を受けたリ行動を禁止されたり

   また拒否をされるといった経験を積んでしまいがちです。

   物心がついた時、自分を否定したり、自分をダメな人間と思ってしまうのは

    こういった経験からくる二次障がいと言えます。

   人が健全に生きていく上で、とても重要なのが自己肯定感です。

   自分が好き・・と感じられると、大抵のことは乗り越えて自信を持って生きていけます。

   kupuは、小さな「えらい!すごい!」を見つけ、

    小さなやった!できた!の経験を積み重ね、

    そして、自分を好きになれる心も育てていきたいと思います。

 

  2)「楽しい」の気持ち

   療育は積み重ねが大切です。 

   料理を覚えることや、楽器の演奏ができるようになるのと同じで

   少しずつでも時間をかけて、積み重ねていくことが大切なのです。

   楽しいと思えることは、いつまでも続けることができますね。

   kupuは、ひとりひとりに合ったペースやステップで、

   「楽しい!」と感じられる活動を大切にします。

 

 

 

 

 

 

2020.10.20 Tuesday